【ICHIGO BIYORI】開業後の“経営”を標準化する買取専門店

【ICHIGO BIYORI】開業後の“経営”を標準化する買取専門店

買取ビジネスで最初に気になるのは、査定の方法。ICHIGO BIYORIでは、研修と本部の査定代行がそこを支えます。では開業したあと、日々の経営はどう継続していくのか。接客の質から売上の内訳までを自社開発のSaaSで可視化するのが、ICHIGO BIYORIの特徴です。

査定の先にある“経営”、どうしますか?

気になるのは「査定の方法」

本物か偽物か。いくらで買い取るのか。経験がものを言いそうな領域に見えますが、ICHIGO BIYORIはこの部分を仕組みで支えています。開業前に7日間の研修があり、商材の状態や掛率から査定額を算出する機能も備えています。専門外の商材については、本部が査定を代行。ただ、店を開けたあとに待っているのは、査定だけではありません。

直営店のノウハウをSaaSに凝縮した買取専門店

ICHIGO BIYORIは、株式会社ReSHARKが展開する買取専門店のフランチャイズ。貴金属・ブランド品・時計を中心に、家電や楽器、骨董品まで幅広く取り扱います。直営店で積み上げた運営手法を自社開発のSaaSに搭載し、査定から接客、経営判断までを可視化する設計です。

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接客の質から売上の内訳までを可視化する

経営判断を支える3つの仕組み

トーク分析AIが改善点を提示

接客の内容を録音し、AIが分析します。改善点はコーチングとして自動で生成されます。
ICHIGO BIYORIの接客には、「ほかにも何かお持ちではありませんか」と尋ねる型があります。持ち込まれた品だけで終わらせず、査定の点数を増やすための問いかけです。研修で身につけたこの型が実際に使えているかなどを、AIが録音から確認します。
経験に頼りがちな接客力を、繰り返し確認できる数値に変える仕組みで、直営店の成約率は96.0%となっています(2026年3月実績)。

KPIダッシュボードが数字を即座に映す

売上・粗利・利益率が、管理画面にリアルタイムで表示されます。月次で締めてから振り返るのではなく、その日のうちに状況を確認。目標に対する進捗もあわせて表示されます。
さらに、チラシ・WEB・紹介といった流入経路ごとに、来店数と成約率を分解できます。新規客とリピーターの比率も見られるため、集客が伸びているのか、既存のお客様のリピートが多いのかを分析できます。

買いこぼし管理でフォロー

来店したものの成約に至らなかった案件を記録し、フォローの対象として管理します。顧客情報やメモは顧客管理機能に集約されるため、次に来店されたときも経緯をたどれます。
ICHIGO BIYORIは、値段がつかない品も含めて引き取る方針を採っています。「断られなかった」という体験が、次の来店につながります。持ち込まれる品数が増えるほど、そのなかに利益の出る品が混ざる確率も上がるという考え方です。
直営店では、開業から半年間の累計来店客のうち70%がリピーターとなっています。

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接客・流入・取りこぼしまで数字で追える運営体制

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