トータルリペア 先輩オーナーの声(武雄 貴晴オーナー)
【営業未経験】アドバイザーと伴走し3年目に年商1059万達成!
トータルリペア TOTALREPAIR Van-Boo 武雄 貴晴 オーナー
Q. 独立・起業のきっかけは?
高校卒業後から26年間、食品会社の製造管理や商品開発に携わってきました。ずっと社内業務が中心で、お客様と直接向き合う機会がほとんどなかったことへの物足りなさが積もっていました。
加えて、自分たちの世代が年金をしっかり受け取れるのかという漠然とした不安も。「老後まで余裕をもって暮らすには、自分で道を切り拓くしかない」——そう腹をくくって、独立を真剣に考え始めました。
Q. 研修・技術習得について
「簡単に真似できない技術」と聞いていた通り、やはり研修は簡単ではありませんでした。毎日、講習が終わってホテルに戻ってからもテキストで復習を重ね、なんとか最短期間での修了を果たしました。
開業後は空き時間を使い、初期セットの練習素材や自宅の傷を使って腕を磨きました。近くで活躍する先輩加盟店の現場に同行させてもらったことも、大きな刺激になりました。施工のスピードと精度のレベルに圧倒されつつ、「自分はまだまだ成長できる」という確信も得られました。
Q. 営業活動について
開業直後は、工務店・不動産会社・ハウスメーカーなどを1日30件ほど挨拶回りするところからスタート。最初はなかなか反応が得られませんでしたが、何度か顔を出すうちに「こういった修理はできる?」「大体いくらくらい?」と声をかけてもらえるように変わってきました。
話を聞いてみると、「地域にリペアを依頼できる職人が少なく困っている」という声が複数の取引先から出てきました。お試し施工の機会をきっかけに継続取引に発展したケースも多く、現在は紹介案件が積み重なってスケジュールが常に埋まっている状態です。
Q. 売上の推移・実績について
長崎県で開業して1か月目から月商10万円、3ヵ月目には21万円、5か月目には46万円まで売上を伸ばしました。この軌道に乗るまでの期間は、正直に言うと「本当に継続的に稼ぎ続けられるのか」という不安がありました。
ところが目の前の仕事に集中していると気づけば売上は伸び続けて、開業初年度で年商770万円(2023年度実績)、3年目には年商1,059万円(2025年度実績)を達成しました。サラリーマン時代より収入が上がり、さらに伸ばす余地もあります。老後の見通しも、以前とは全く違い、明るく見えてきています。
Q. 本部のサポートについて
営業経験がゼロだったので、開業前の研修で営業手法を丁寧に教えてもらえたのは大きな安心に繋がりました。開業後は週1〜2回のオンラインミーティングでアドバイスをもらい、成功事例も共有してもらっています。
売上の伸びが一時的に止まった時期には、本部スタッフによる営業同行サポートを活用しました。実際の商談現場でプロの動き方を間近で見る機会は非常に貴重で、同行先の2社からその後も継続的に案件をいただけるようになり、売上が再加速するきっかけになりました。
本部のサポートを最大限に活用してきた結果、「人生が変わった」と実感できるほどの充実感を得ています。今では近隣で新たに開業した方々のサポートも担うようになりました。現場での技術指導や、電話での施工・営業に関するアドバイスを通じて、仲間の成長に貢献できることもやりがいの一つです。
Q. 独立してよかったことは?
未経験の業界に飛び込む決断は、間違いなく人生で最も勇気のいる選択でした。それでも今は「あの時思い切って動いてよかった」と心から思っています。
最大の変化は、子供たちと過ごせる時間が増えたことです。会社員時代は帰宅が遅く、子供が起きているうちに顔を合わせられない日も珍しくありませんでした。今はおおむね18時には仕事を終え、早い日は昼すぎに終わることもあります。仕事も「やらされている感」から「もっとやりたい」という前向きな気持ちに変わりました。
今後の目標・加盟を検討している方へ
2026年5月で加盟してから丸3年が経ち、1,059万円を達成。今後は法人化を目指し、体が動く限り最低でも80歳まで現役で仕事を続けることが長期的な目標です。
私も独立前は不安でなかなか一歩が踏み出せませんでした。でも、大丈夫です。リペアビジネスには今の時代に十分なニーズがあり、仕事は確実にあります。迷っているなら、思い切って行動することをおすすめします。


