2026-04-06

国内最北端!アパホテル〈オホーツク北見〉4月1日開業!

 アパホテルネットワークとして全国最大の1,071ホテル・143,915室(建築・設計中、海外、アパ直参画ホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3  取締役社長 元谷 芙美子)は、株式会社小樽グリーンホテル(本社:北海道小樽市稲穂3丁目5-14 代表取締役:山下 健)とフランチャイズ契約を締結、アパホテル〈オホーツク北見〉(全100室)を4月1日に開業した。

 当ホテルはJR「北見駅」から車で約5分、女満別空港から車で約40分、北見市はオホーツク地方最大の人口を抱える拠点都市であり、農業・林業や自動車開発における冬季試験走行の拠点としても利便性が高く、「焼肉の聖地」巡りやカーリング、ハッカの歴史を楽しめる。ビジネス、レジャー需要の集客を目指す。

 開業にあわせ、客室は高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」へと改装を実施。標準仕様として、全客室に50型以上の大型液晶テレビ、枕元に携帯・スマホの充電に便利な2口コンセントを設置。テレビ画面上に館内案内を表示したアパデジタルインフォメーション、VODアパルームシアター無料視聴、Wi-Fi無料接続(全客室及びロビー)の導入。環境対応型のアパホテルとして、客室アメニティ4種(歯ブラシ・ひげ剃り・ヘアブラシ・シャワーキャップ)をバイオマス原料や再生プラスチックを用いた環境へ配慮した商品へ変更した。

  北海道における出店計画として、札幌市に2027年アパホテル&リゾート〈札幌駅前〉(全488室)、アパホテル〈札幌駅前西〉(全168室)の他、当社がすすめるスクラップ&ビルドによる出店計画により、本日アパホテル〈札幌豊水すすきの駅前〉が(全54室)が営業を終了し、新築ホテル(150室予定)として生まれ変わる。

 アパホテル〈オホーツク北見〉は、道東エリアでアパホテル〈帯広駅前〉(全222室)に次ぐ2棟目の開業となり、北海道内のアパホテルは全14ホテル3,485室体制となる。

この記事はアパホテル株式会社によって掲載されました
※掲載情報は公開当時のものです。

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