【FC本部取材】低コストで始める自動車ビジネス!顧客資産×本部支援で安定経営の「クルマのプロ.」

こんにちは、ウェブリポ編集部です!近年、EVシフトや自動運転システムの進化でますます注目を集める自動車業界。2025年3月に開催された日本最大のフランチャイズの展示会「フランチャイズ・ショー」でも、自動車関連ブースには多くの人が訪れていました。 そのなかでもとりわけ目を引いたのが新車・中古車・リースなど、様々な方法で自動車を販売・サービス提供できる「クルマのプロ.」!そこで今回は、株式会社andモビリティの伊藤社長に直撃し、「クルマのプロ.」のフランチャイズの魅力について伺いました。自動車関連ビジネスに興味のある方、低リスクで新規事業を始めたい方は必見です。
30秒で分かる「クルマのプロ.」とは

「クルマのプロ.」は、安心して自動車を購入・利用できる新しいスタイルの自動車関連サービスです。自動車に関するサービスをワンストップでおこなっているため、全メーカー、全車種、サブスク・カーリースを含むあらゆる業態の中からお客様にぴったりなサービスをご提案しています。無在庫・無店舗で開業でき、スタッフ1名で運営可能なため、参入しやすいのが魅力です。
異業種からの参入多数!顧客資産を活用し幅広いニーズに応える

伊藤氏:通常、自動車業界は縦割りで、新車の販売店、中古車の販売店、買取専門店と、それぞれ別の業態に分かれていることが多いです。しかし「クルマのプロ.」は縦割りの自動車業界を横断し、新車/中古車販売・買取・サブスク・カーリースに至るまでをワンストップで提供していることが大きな特徴です。
伊藤氏:そうですね。タイヤがついているものは何でも扱うことができるので、取扱商品が幅広いです。そのため、こちらが売りたいものを売るのではなく、お客様が求めるものを提供でき、多くのお客様に喜んでいただいています。
伊藤氏:自動車関連だとイメージしやすいと思うのですが、タイヤ販売・整備工場・レンタカー・運送業などの事業をされている方は顧客資産を活かしていただけますね。一方で、異業種の方も多く参入いただいており、保険代理店、不動産業や飲食業からの参入事例もあります。「異業種提携」は本部側の一つのテーマとしています。
伊藤氏:自動車はさまざまな業種と相性が良く、異業種との連携によって相乗効果を生みやすいビジネスです。複数の商材を扱うことで顧客との接点を増やし、既存の顧客基盤を活かしながら新たなビジネスチャンスを広げることができます。その結果、新しい収益源の確保につながるんです。
経験よりも、コミュニケーション力の高さが成功の鍵
伊藤氏:実際に未経験から成果を上げている加盟店オーナーも多くいます。自動車の知識よりも、顧客のニーズを的確に把握し、それに応えることができる、コミュニケーション力のほうが重要です。
伊藤氏:営業力を高める支援プログラムはかなり充実していて、OJTも含めて細かいスキルアップメニューをご用意しています。また、加盟店オーナーの成功事例を取り上げ、ご本人にアウトプットしてもらい、受講者にインプットするということを重点的にやっていくので、営業力がおもしろいようについていく、というのを体感できると思いますね。
伊藤氏:業界未経験、営業未経験の方もいらっしゃいますが、そういう方のほうがフラットな気持ちで取り組んでいただけるので、成長が早いように思います。自動車が好きな方は、自然に商談を盛り上げられるため成果を上げやすいですね。
本部が資金を立て替え!低リスクで安心の自動車仕入れ

伊藤氏:自動車に関することをワンストップで提供できるというニーズのあるサービスを、豊富な顧客資産を活用して、本部がしっかり広告宣伝しています。SNSなども活用して積極的な集客活動をしているので、本部からの送客を受けられるというメリットもあります。
伊藤氏:クルマのプロ.は、無店舗で運営できるため、自宅や既存事務所で開業することができます。また、在庫も必要ないので、自動車を保管する駐車場も不要です。そのため、物件コストがかからず、低コストで開業できるんです。
あと、これが一番大きなポイントかと思うのですが、一般的に車の仕入れや買い取りには大きな資金が必要ですが、クルマのプロ.ではそこもサポートしています。リース・ローン販売時の仕入れ、あるいは車両買い取りが発生した際に、本部がその資金を立て替えます。数百万~数千万円という仕入れ資金を準備しなくてもいいので、加盟店オーナーの運転資金を大幅に軽減できます。おそらく業界内でも、ほとんどないサポートだと思います。
今後もチャンスが広がる自動車業界で、やりがいのある仕事を
伊藤氏:今後も自動車がなくなることはありませんが、「所有」から「利用」へと変化し、サブスク型のサービスが普及していくと考えられます。また、ガソリン車から電動車・ハイブリッド車への移行が進み、自動車の種類も変わっていくでしょう。現在は100年に一度の業界転換期であり、大手ディーラーだけでなく、小規模事業者や新規参入者にもチャンスが広がっていると思っています。
伊藤氏:自動車の販売は、お客様がワクワクしながら選ぶ特別な体験であり、やりがいのある仕事です。自動車が好きで、自分の力を試したい方には最適なビジネスだと思います。脱サラして新しい挑戦をしたい方には、楽しさと充実感を味わえる商売としておすすめです。また、すでにビジネスをお持ちの方にとっては、現在の顧客基盤を活かしながら新規事業を展開できるチャンスです。本業の顧客関係をさらに活性化させる手段として、ぜひ自動車ビジネスを検討してみてはいかがでしょうか。
自動車の仕入れや買い取り資金を本部が立て替えるというサポート体制には驚きました。これにより、加盟者は大きな初期投資をせずに自動車販売をスタートできるため、低リスクなビジネスとして多くの方に支持されています。取材を通じて、異業種からの参入者が成功している事例や、本部の充実したサポート体制を実感しました。少しでも「クルマのプロ.」に興味がある方は、ぜひ以下のリンクから資料請求してください。

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