「まいどおおきに食堂」本部が運営するホノルルコーヒーとは

ハワイにある人気コーヒーショップ「ホノルルコーヒー」。現在日本では首都圏を中心に展開されています。運営するのは「まいどおおきに食堂」など複数の飲食チェーンを展開する株式会社フジオフードシステム。 今回はフジオフードシステムのホノルルコーヒーのフランチャイズ展開についてと、ホノルルコーヒーの店舗の雰囲気をお伝えします。
株式会社フジオフードシステムとは
「まいどおおきに食堂」という全国展開されている定食屋。一度は見たことがある方多いのでは。

株式会社フジオフードシステムとは、「まいどおおきに食堂」以外にも「串家物語」、「つるまる」 「かっぽうぎ」など複数の飲食チェーンを展開しています。その数、約700店舗!
海外出店にも積極的な同社ですが、子会社にホノルルコーヒージャパンという会社があります。 ハワイにある「ホノルルコーヒー」に創業者である藤尾政弘氏がほれこみ、現地本部と マスターフランチャイジー契約を結んだのですが、日本での展開のため設立した会社です。
こちらの社長は、彼の息子の藤尾英雄氏。 フジオフードシステムでは営業本部長ですが、政弘氏の次期後継者とのこと。
「ホノルルコーヒー」の麻布十番店に行ってきました
「ホノルルコーヒー」の麻布十番店に行ってきましたが外観はこんな感じです。

いたってナチュラルな造りです。お店に入ってみると。。


おしゃれな雑貨屋さんにでも入ったような感じです。



コナコーヒークリームパンケーキというのがメインメニューのようですが 少し歩き疲れて休もうというところで、オレンジジュースをチョイスしました。
「ホノルルコーヒー」の今後のフランチャイズ展開は?
現在、首都圏中心に展開されている「ホノルルコーヒー」ですが当面の出店目標は80店のよう。 パンケーキブームが若い女性を中心に、日本で巻き起こっていますがその中でも わかりやすくハワイを打ち出しているのが特徴のようです。
参考記事:飲食の戦士たち 藤尾社長へのインタビュー記事より
飲食業界でもビッグネームのフジオフードシステムが展開するカフェということもあって その辺も強みになってくるのではないでしょうか。