chocoZAP 先輩オーナーの声(加盟店様オーナー)

現役医師が挑む無人ジム経営。医療を超え、地域の幸福度を上げる健康拠点へ

chocoZAP 加盟店オーナー 加盟店様 オーナー

独立・FC加盟のきっかけは?

普段は医師として勤務しています。医師という仕事はまさに職人の世界で、患者さん1人ひとりに向き合うことに大きな価値がありますが、1日に治療できる人数には限界があります。また、高齢の患者さんが手術後に体力を落とし、リハビリが難しくなるケースも少なくありません。
だからこそ、「誰でも気軽に運動できる場所を作り、もっと多くの人に健康を届けたい」という思いをずっと抱いていました。
以前から、医師の仕事と両立できる低リスクなビジネスを探し、「無人ホルモン直売所」の運営を始めています。自分のリソースで回せる無人店舗モデルに可能性を感じたのがきっかけですが、1年間運営してみて「意外とできる」という確かな手応えを感じていました。

chocoZAP(チョコザップ)を選んだ理由は?

「次はもっと健康に寄ったビジネスをやりたい」と考えていた矢先、ちょうどchocoZAPのフランチャイズ募集を知りました。
「簡単・便利・楽しい」というキーワードや、運動習慣がない人をターゲットにしている点など、コンセプトに強く共感したのが最大の理由です。私自身も1年間chocoZAPを利用しており、身体的にも精神的にもプラスになった実感がありました。
また、直営店では個店単位の細やかな宣伝が行き届いていないケースもあると聞きました。しかしこれは逆に、「丁寧に宣伝をすればまだまだ伸び代がある」ということです。物件の立地も自ら探し、100点満点とはいかずとも「集客の観点から利益は出せる」と判断し、タイミングと条件が揃った瞬間に迷わず決断しました。

店舗運営・集客の戦略について

オープン以来、チラシやポスター、看板の設置などを細やかに行い、多くの方にご利用いただける店舗を目指して取り組んできました。引き続き本部と連携しながら、地域に根付いた認知獲得と顧客化の導線をさらに育てていきたいですね。 オープン後は、チラシやポスター、看板の設置などを細やかに行い、半年以内で会員数800人を目指します。本部と連携しながら、地域に根付いた認知獲得と顧客化の導線を作っていきたいですね。
また、無人店舗では清掃やメンテナンスが課題になりがちです。安曇野穂高店ではこの管理水準を徹底的に引き上げ、常に快適な環境を維持します。これこそが他店との強力な差別化に繋がると考えています。「日本一満足度の高いchocoZAP」を目指し、お客様に「行ってよかった」と思ってもらえる店舗に育てていきます。

今後の展望・事業の魅力について

私の運営している地域は冬の寒さが厳しく、屋外での運動が難しい地域です。だからこそ、安心して楽しくお楽しく通える「コンビニジム」として、皆さんの“笑顔の筋肉”を鍛えられる場所にしたいですね。若い世代だけでなく、年配の方にも気軽に利用していただける環境を整え、地域の健康を支える拠点にしていきます。