【わかりやすく】結婚相談所を開業するには?必要な準備や資格・失敗しないポイントも簡単に紹介

フランチャイズWEBリポート編集部 |2025年03月27日 公開
フランチャイズWEBリポートのフランチャイズに加盟されたオーナーの写真

近年、女性の社会進出が進む一方で、なかなか結婚相手を探すのが難しいと感じている人が増えているようです。こども家庭庁が発表した「結婚に関する現状と課題について」では、日本での結婚割合は低下を続けており、少子化への影響が懸念されています。結婚相談所の開業は今、ニーズが高まっているといえるでしょう。

そこで今回は、結婚相談所の開業方法について解説します。人の役に立てるビジネスに興味がある方はぜひご一読ください。

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▼ この記事の目次 [ 目次を開く 目次を閉じる
  1. 結婚相談所を開業するには?最初に決めておきたい3つのポイント
    1. ①始め方は「本業 or 副業」?
    2. ②結婚相談所連盟に「加盟する or 加盟しない」?
    3. ③開業場所は「自宅 or 事務所」?
    4. 自分に合う開業スタイルを選ぼう
  2. 結婚相談所を開業するための5つのステップ
    1. おおまかなキャリアプランを立てる
    2. 連盟やフランチャイズを選ぶ
    3. 具体的な資金計画や事業計画を立てる
    4. 開業届の提出や法人設立の手続きを行なう
    5. 集客を開始しカウンセリングを提供する
  3. フランチャイズ加盟できる大手の結婚相談所
    1. IBJ
    2. NOZZE.
    3. TMS
  4. 要注意!結婚相談所の開業で失敗しないための4つのポイント
    1. まずは事前の情報収集が大事!
    2. 集客は身近な人から徐々に広げる
    3. 顧客満足度を高める工夫をする
    4. 確実なのは連盟からアドバイスをもらうこと
  5. 資格は不要?結婚相談所の開業に役立つ資格・スキル
    1. 婚活アドバイザー
  6. どれくらい必要?結婚相談所の開業費用と運営資金の目安
    1. 自宅で開業する場合の開業費用は50~70万円
    2. 事務所を立ち上げる場合の開業費用は500万円前後
    3. 運営資金はどれくらい必要?
  7. 開業時に頼れる助成金や補助金・制度
  8. 結局、結婚相談所はどれくらい儲かるのか?目安の年収と収支モデル
    1. 結婚相談所の収入には何がある?
  9. 結婚相談所の開業はフランチャイズが安心!

結婚相談所を開業するには?最初に決めておきたい3つのポイント

結婚相談所の開業は、ポイントさえ押さえておけば意外と難しくありません。まずは決めておきたいことを3つ紹介しますので、結婚相談所を開業したい方は一緒に考えていきましょう。

①始め方は「本業 or 副業」?

まずは結婚相談所を本業にしたいのか、副業として開業したいのかを決めましょう。ただし、本業にしたい場合でもいきなり結婚相談所一本に職を絞るのはおすすめできません。最初は小規模で副業から始め、軌道に乗ったら本業に切り替えるとよいでしょう。

また、小規模開業ができるので、結婚相談所は副業としても続けやすいビジネスです。

②結婚相談所連盟に「加盟する or 加盟しない」?

結婚相談所連盟(通称:連盟)とは、結婚相談所同士で会員情報を共有するネットワークシステムのことです。加盟すると、複数の結婚相談所それぞれの会員情報を共有したり運営のサポートを受けられるようになります。

結婚相談所連盟に加盟するかしないかは、開業方法に影響を与えます。

連盟に加盟する場合は、フランチャイズでの開業となります。フランチャイズ本部から経営やノウハウなどのバックアップを受けながら開業しましょう。加盟には加盟金の支払いが必要ですが、本部が構築したシステムや経営ノウハウを利用できることは大きなメリットといえます。

一方、連盟に加盟しない場合は、すべて自力で開業・経営しなくてはなりません。開業や経営にかかる労力や負担は加盟する場合に比べて大きくなりますが、自由度が高い経営ができるメリットがあります。どちらの開業方法がいいか、メリットとデメリットを比較して考えましょう。

③開業場所は「自宅 or 事務所」?

開業場所は自宅、または事務所を借りるなどの方法があります。自宅で開業する場合は賃料や物件の取得費がかからず、初期費用やランニングコストを抑えられる点がメリットです。
一方、事務所で開業する場合は費用がかかるものの、きちんとした結婚相談所という印象が与えられ、信頼を得やすいメリットがあります。

詳しくはこの後の「結婚相談所の開業資金や運営費用」で紹介していますので、そちらをご確認ください。

自分に合う開業スタイルを選ぼう

ここまで紹介してきた内容を、簡単に見比べやすいよう、表にしてみました。どのような開業方法がいいのか、比較して判断してください。

開業方法 特徴やメリット 向いている人
本業 or 副業 本業 ・最初は小規模(副業)からの開業が低リスク
・本業にすることで結婚相談所の仕事に専念できる
・独立開業に興味がある人
・誰かのためになる仕事をしたい人
・自由な働き方をしたい人
副業 ・本業があることで安定した収入になる
・状況に応じて本業にしやすい
・安定した働き方をしたい人
・低リスクで自営業をしたい人
・徐々に規模を大きくしたい人
加盟する or 加盟しない 加盟する ・加盟金が必要
・多くのサポートやノウハウを本部から得られる
・低リスクで開業できる
・加盟先のネットワークを利用したい人
・より多くの成婚成果を挙げたい人
加盟しない ・費用を抑えられる
・労力や負担は大きいが自由な店舗経営ができる
・低資金で開業したい人
・自分の理想を突き詰めたい人
自宅 or 事務所 自宅 ・開業費用やランニングコストを抑えられる
・結婚相談所らしさを出すための工夫が必要
・開業費用を抑えたい人
・家庭のことも仕事と同じくらい頑張りたい人
事務所 ・開業費用やランニングコストがかかる
・結婚相談所らしさがあるので信頼を得やすい
・自営業として説得力が欲しい人
・オンオフをはっきり区別したい人

結婚相談所を開業するための5つのステップ

結婚相談所を開業する流れは大きく5つの段階に分かれています。それぞれの段階でやることを知っているとスムーズに開業できるので、ここで流れを把握しておきましょう。

おおまかなキャリアプランを立てる

キャリアプランによって、どのような開業方法がよいのか、加盟先がよいのかなどを考えるための指針になります。結婚相談所を開業することでどうなりたいのかを簡単でもいいのでまとめてみましょう。

キャリアプランの考え方は主に3つの段階に分けられます。

  1. 1. 現在の自分について考える
  2. 2. 理想の将来像を考える
  3. 3. 現在と理想を比較して必要なことを考える

現在の自分とは、これまで築いてきたキャリアや得意なこと、有している資格などの情報です。できるだけ客観的に考えるようにしましょう。

理想の将来像は、どれくらいの収入を得たいか、どのような働き方をしたいかなどです。結婚相談所を開業する場合は、成婚率や事業の規模についても考えてください。以上の2つを考えることで最終的に、理想の自分になるにはどのようなスキルが不足しているか、何をすべきかなどが考えやすくなります。

連盟やフランチャイズを選ぶ

キャリアプランを立てたら、次は連盟やフランチャイズについて調べましょう。連携に加盟すると、同じく加盟している他の結婚相談所の会員データを閲覧でき、会員に対してより多くの選択肢を与えられるようになります。

フランチャイズは、加盟先によって結婚相談所の方針や提供できるサービスが異なります。どのような違いがあるのか、それぞれの特徴を比較することが大切です。また、加盟金やロイヤリティも加盟先によって異なるので、併せて確認しておきましょう。詳細な情報が知りたい場合は、資料請求や説明会への参加がおすすめです。

具体的な資金計画や事業計画を立てる

加盟先が決定したら、具体的な資金計画・事業計画を立てます。事業計画書は金融機関から融資を受ける際の選考にも用いられるので、説得力がある内容にしなければなりません。

事業計画書には会員の利用料金やサービス内容などを細かく記載します。

併せて、できるだけ具体的な金額を考えて資金計画も立てておきましょう。なお、助成金や補助金、融資制度を利用する際は制度ごとに事業計画書の要件が設けられています。利用したい制度がある場合は事前に詳細を確認してください。

開業届の提出や法人設立の手続きを行なう

個人事業主として結婚相談所を開業する場合、所轄の税務署に開業届を提出しなければなりません。罰則などがあるわけではありませんが、開業後1ヶ月以内の提出が定められているので、忘れずに提出しましょう。なお、開業届のフォーマットは国税庁の公式サイトでダウンロードできます。

法人設立をする場合は、所轄の法務局で法人登記の申請をしなければなりません。法人登記には初期費用として最低25万円が必要です。法人実印の作成費用、定款の認証費用、初期の出資金、登録免許税の費用が必要になるからです。詳しくは法務局の商業・法人登記申請手続をご覧ください。

集客を開始しカウンセリングを提供する

届出が終わったら、じっさいに営業を開始します。集客の手段はホームページの作成、SNSの開設、広告、チラシ作成、婚活パーティーなどの開催が主です。集客施策は多ければ多いほど集客力が期待できますが、費用もかかるため費用対効果から絞るようにしましょう。また、フランチャイズの場合は集客方法が確立されているため、自力開業に比べて効果的な施策ができる可能性が高いです。

カウンセリングではコミュニケーション能力が求められます。相手の要望を聞き出すだけでなく、親身になって相談や提案をすることも業務のひとつです。提案力やコミュニケーション能力も磨いておくとよいでしょう。

フランチャイズ加盟できる大手の結婚相談所

フランチャイズでの開業を検討している方に向けて、ここではじっさいに加盟できる結婚相談所ブランドを3つ簡単に紹介します。

IBJ

ブランド名 IBJ
本部 株式会社IBJ
ホームページ https://www.ibjapan.com/kaisetu/
店舗数 4,523店(FC)/11店(直営店)

IBJは日本最大級の大手結婚相談所です。登録会員数約95,000名、加盟相談所数約4,500社以上もの実績を誇り、2024年の成婚者数は15,374名にも上りました。東証プライム上場企業なので信頼性もあり、サポート体制が充実しています。

参考リンク IBJ

NOZZE.

ブランド名 NOZZE.(ノッツェ.)
本部 株式会社アイ&リンク
ホームページ https://nlcc.jp/
店舗数 ──

NOZE.は紹介可能人数10万人を誇る大手結婚相談所です。業界未経験でも集客できる独自システムと、全国のサロンが無料で利用できるなど、さまざまな工夫を取り入れており、初心者でも安心して開業を目指せます。

参考リンク NOZZE

TMS

ブランド名 TMS
本部 株式会社TMS
ホームページ https://www.nakoudonet.com/kaigyo/
店舗数 1,936店

大手結婚相談所の「フィオーレ」を運営したスタッフが手掛ける結婚相談所フランチャイズです。自治体でも運営ノウハウが使われる信頼性の高さで、企業や業界団体への研修・講演経験も豊富にあります。

要注意!結婚相談所の開業で失敗しないための4つのポイント

結婚相談所の開業に当たって、不安がある人もいるでしょう。事前に失敗リスクを抑えるためのポイントを4つ解説するので、こちらで確認してください。

まずは事前の情報収集が大事!

せっかく開業をしても、集客ができなければ結婚相談所は成り立ちません。まずは事前に情報収集を徹底しましょう。本当に自分は結婚相談所の経営に向いているのかという基本的なことだけでなく、出店先の立地、集客方法、資金繰りなども考えなくてはなりません。具体的なことを考えるのが難しい場合は、フランチャイズの資料を集める、オンライン説明会で話を聞くなどの方法がおすすめです。

集客は身近な人から徐々に広げる

結婚相談所は人とのつながりを生業にしているため、信頼関係を築くことが重要です。最初は知人や地域コミュニティを活用し、小さな信頼を積み重ねていきましょう。実績が増えれば、自然と口コミや評判が広がり、顧客の増加が見込めます。

じっさいに、結婚相談所「NOZZE.」の阿部広光オーナーもインタビューで知人からの紹介で徐々に顧客が増えたことを話されていました。日頃から人とのつながりを大切にし、信頼されるように努めましょう。

顧客満足度を高める工夫をする

結婚相談所はただマッチングさせるだけではうまくいきません。成婚までいけるかどうかは、カウンセラー次第です。顧客の一人ひとりから考えや価値観などをうまく引き出し、客観的にどのような人かを判断します。よって、カウンセラーがうまく話や情報を引き出せなければ、プロファイルがうまくできません。カウンセラーにもコツはあるので、最初は先輩オーナーからアドバイスをもらうと効率よくスキルを磨けるでしょう。

確実なのは連盟からアドバイスをもらうこと

自己流での経営は失敗のリスクが高い傾向にあります。反対に、大手や成功している結婚相談所の施策やノウハウを利用できれば失敗リスクは抑えられます。結婚相談所連盟やフランチャイズ本部はこれまでの成功事例からノウハウがあり、頼ることがもっとも正解への近道といえるでしょう。とくに、説明会では直接本部に質問することもできるので、不安に感じていることを相談できる絶好の機会です。まだフランチャイズでの開業を検討している段階でも、参加することで大きな収穫になるでしょう。

資格は不要?結婚相談所の開業に役立つ資格・スキル

結婚相談所の開業や結婚カウンセラーになるために、専門的な資格は必要ありません。ただし、取得することでサービスの向上や信頼につながるため、資格を取得しておいて損はないでしょう。役立つ資格として有名なものには、以下のようなものがあります。

婚活アドバイザー

婚活アドバイザーは、相談者の気持ちに寄り添い、成婚に導くための資格です。協会指定の認定教育機関などが行なう教育訓練で全カリキュラムを修了し、試験に合格しなければなりません。在宅受験やテキストを見ながらの受験が認められているため、取得難易度はそれほど高くないでしょう。

認定婚活カウンセラー

認定婚活カウンセラーは、仲人と呼ばれていた存在を明確化し、求められるサポートが提供できるようにすることで、婚活カウンセラーの社会的地位を向上させることを目的としています。JLCAが認定した認定教育機関で「婚活カウンセラー認定講座」を受講・修了し、受験資格を得た後、試験に合格することで取得できます。現在受講できるのは初級と中級の2種類です。

この他にも、婚活カウンセラーに共通して求められるコミュニケーション能力に関する講座や研修も併せて受講するとよいでしょう。

どれくらい必要?結婚相談所の開業費用と運営資金の目安

開業にはさまざまな費用が必要です。ここでは、結婚相談所の開業費用と運営費用について解説しますので、どれくらいの資金を集めればいいのかわからない方は参考にしてください。

自宅で開業する場合の開業費用は50~70万円

結婚相談所の自宅開業は物件取得費がかからず、もっとも費用を抑えて開業できる方法です。自宅開業の場合、もっとも費用に影響を与えるのは結婚相談所の連盟に加盟するかどうかです。加盟金は最低50万円以上が必要になり、加盟先によっても異なります。他に必要な費用としてはホームページの制作費用、パソコンやデスクなど備品の購入代がかかります。

自宅で開業する場合は、実店舗が不要で開業できるタイプのフランチャイズなどがおすすめです。開業資金を抑えられるので、低コストでの開業を考えている人にも向いているでしょう。

事務所を立ち上げる場合の開業費用は500万円前後

結婚相談所の事務所を立ち上げる場合は、物件の取得や内外装の工事費などで多くの資金が必要になります。賃貸ではなく、建築から始める場合は立地や建物の規模によっての差も大きくなるでしょう。マンションなどの1室を借りるだけであれば費用は大きく抑えられますが、独立した店舗や改装をする場合、物件取得費だけで500万円以上かかることもあるでしょう。他にも連盟への加盟金、広告代が必要です。

運営資金はどれくらい必要?

賃貸物件でオーナー1人経営、月商120万円程度の店舗を想定した場合の運営資金について計算してみました。

結婚相談所の運営資金の例

賃料 15万円
水道光熱費 3万円
通信費 3.5万円
宣伝・広告費 20万円
備品など 5,000円
合計 42万円

フランチャイズの場合は、別途ロイヤリティの支払いが必要です。ただし、なかにはロイヤリティ0円のところもあるので、運営コストを抑えたい場合は加盟先のロイヤリティについて確認しておきましょう。

開業時に頼れる助成金や補助金・制度

開業にはさまざまな助成金や補助金の制度が設けられています。利用できる対象や要件は制度によって異なりますが、うまく利用できれば開業ハードルを大きく下げられるでしょう。まずは開業に必要な資金を具体的に計算し、どれくらい不足しているのかを把握することが大切です。足りない分を補う方法として、利用できる制度について調べてみましょう。

とくに、最近は自治体が運営する制度が増えています。開業予定地が決まっている場合は、所轄の自治体情報について確認してみることをおすすめします。なお、補助の対象になる金額も制度によって異なるので、事前によく確認してください。

自治体以外にも、国が設けている制度を利用する方法や、金融機関で融資を受ける方法があります。国が設けている制度については厚生労働省の「事業主の方のための雇用関係助成金」で調べられます。

たとえば、経済産業省の中小企業庁が運営する「ミラサポplus」では、中小企業向け補助金について紹介しています。代表的な補助金制度として新事業立ち上げに使える「ものづくり補助金」や、ITサービスの導入に使える「IT導入補助金」などがあります。

結局、結婚相談所はどれくらい儲かるのか?目安の年収と収支モデル

結婚相談所の収入には何がある?

結婚相談所の利益は、入会費、月会費、お見合い料、成婚費などです。それぞれの相場は下記のとおりです。

入会費 5万~20万円
月会費 5,000~2万円
お見合い料 5,000~1万円
成婚費 5万~30万円

この他にも、オプション料金や独自サービスを導入している場合もあります。

収支例

では、先ほどの相場から具体的に利用者1人あたりから得られる収支を考えてみましょう。 月に2回お見合いをして、半年でお相手が見つかった場合の例です。

入会費 10万円
月会費 6万円(1万円×6ヶ月)
お見合い料 12万円(1万円×2回×6ヶ月)
成婚費 20万円
合計 48万円

半年間で50万円近い売り上げになりました。半年間の利用なので6で割ると、1月あたり7万円の売り上げになります。もちろん、初回の入会費や成婚費は1度しか発生しないので、じっさいの売り上げとは差があります。結婚相談所は人数が増えるほど収入は増えますが、成婚後は退会することになるので、安定した利益を得るには新規会員の獲得が欠かせません。

併せて、6ヶ月分の経営に必要な費用についての支出も計算してみました。

賃料 60万円(10万円×6ヶ月)
水道光熱費 12万円(2万円×6ヶ月)
通信費 18万円(3万円×6ヶ月)
宣伝広告費 120万円(20万円×6ヶ月)
合計 210万円

例では、半年で210万円の経営費用が必要になりました。1ヶ月あたり、35万円が必要です。経営を黒字にするためには、最低でも半年間に5名以上の新規加入者と成婚者が必要になります。経営費用を抑えたい場合は、自宅開業やネット限定でのサービス展開なども検討するとよいでしょう。

結婚相談所の開業はフランチャイズが安心!

結婚相談所の開業は自力でもできますが、多くのサポートやノウハウが得られるため、連盟やフランチャイズ加盟がおすすめです。フランチャイズや連盟への加盟をすることで、多くの会員とマッチングできるようになり、利用者にとって最適な相手を紹介しやすくなります。もし、結婚相談所の開業を考えているのであれば、まずは資料請求や無料説明会への参加をしてみてはいかがでしょうか。より詳しい情報が得られるので、自分のビジネスプランが描きやすくなりますよ。
結婚相談所・婚活のフランチャイズ(FC)独立開業情報まとめ | フランチャイズWEBリポート

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