トータルリペア 先輩オーナーの声(オーナー 川口 友大オーナー)
未経験から開業半年で月商118万円達成!自由な働き方と収入増を両立
トータルリペア トータルリペア オーナー 川口 友大 オーナー
独立・起業のきっかけは?
新卒から25年以上にわたって運送業に従事してきました。ある日、職場の近くにトータルリペアの研修施設があることに気づき、どんなビジネスなのかと調べ始めたのがきっかけでリペアという仕事の存在を初めて知りました。そして、「これは自分にもできそうだ」という直感が働きました。
運送業は体力的な消耗が大きく、長時間労働も日常でした。そんな環境から抜け出して、自分の裁量で動ける仕事に就きたいという気持ちが、独立への一歩を後押しした大きな理由です。
トータルリペアを選んだ理由は?
説明会に参加して驚いたのは、板金業界の深刻な人手不足です。需要は十分にあるのに、それを担える職人が圧倒的に少ない。しかも出張カーリペアは一般的な板金塗装と比べて納期がずっと短く、中古車販売店などから高い需要があると聞き、「このビジネスなら間違いなくやっていける」と確信しました。
もちろん、素人が本当に技術を習得できるのか、安定した収入を得られるのかという不安もありました。しかし、担当者が一つひとつの疑問に丁寧に答えてくれて、「川口さんが成功を実感できるまで絶対に諦めずサポートします」という力強い言葉をもらえたことが、踏み切る決め手になりました。
研修・技術習得について
研修序盤は専門用語の多さに戸惑いました。ただ、教わった内容はその都度丁寧にメモを取り、夜に必ず見直すようにしたことで、研修のペースにはついていけました。実技では講師のアドバイスを受ける度に発見の連続で、むしろ楽しいくらいでした。
「素直に基本を繰り返す」——これだけで技術は着実に身につきます。研修中に自己流アレンジをしたくなる気持ちも出てきますが、まずは基礎を固めること。開業したら、自分のスタイルを磨いていく余裕は十分あります。
売上の推移・実績について
東京都で開業後、1か月目の月商は12万円でした。当初はゆっくり仕事を覚えようと思っていましたが、4か月目に月商57万円という数字を見て、「このペースでは目標に届かない」と気づき、作業スピードの向上と無駄の削減を意識するようにしました。
その結果、6か月目には月商118万円、9か月目には月商140万円にまで成長しました。今後も技術を磨き、施工スピードが上がって1日にこなせる台数が増えるほど、収益の幅も広がります。さらに、スケジュール管理も工夫すれば、1人でも月商200万円は十分に射程内だと感じています。
また、本部からの案件紹介も活用できたことも、売上拡大を後押しした要因の一つです。
仕事の魅力・やりがいについて
会社員時代は長時間労働で毎日疲弊していました。今は開業間もなくよりは仕事量が増えましたが、1日の実働時間は前職ほど長くないので、体力的な余裕が段違いです。何より「自分が動いた分だけ成果に直結する」という手応えが、毎日の仕事のモチベーションになっています。
本部のサポート体制も心強く、案件手配の担当者や講師に仕事量・技術の両面で相談できる環境が整っています。また、一緒に研修を受けた同期の加盟者が何人もいるため、横のつながりで情報交換できるのも、精神的な支えになっています。


