2026-09-01
アパホテル〈鹿児島天文館〉ANNEX(新築棟)開業日決定
ホテルは天文館中心部に位置し、鹿児島空港から市内行きリムジンバスで最寄りの「天文館通」バス停まで45~50分、鹿児島中央駅から市電「天文館通」電停下車徒歩3分。鹿児島県内の周遊は自動車利用がメインとなるため、敷地内・提携含め案内可能な駐車場を有しており、国内レジャー、インバウンド、イベント利用における宿泊需要を広く取り込んでいく。
客室設備は高品質・高機能・環境対応型を理念とする「新都市型ホテル」の最新仕様としており、標準的な客室タイプに加え、隣り合う客室を繋げて最大4名様で利用できる「S-Sコネクトツインルーム」や室数限定で1,600mm幅ベッドを採用したソファ付きの「コージールーム」など利用用途に合わせた客室タイプを用意している。
アパホテル〈鹿児島天文館〉は2016年現西棟(80室)の開業に続いて、2021年に東棟(126室)、今回ANNEX(74室)を開業、合計3棟 全280室となる。
国内自社ブランド367ホテル・86,339室、海外56ホテル・5,719室を展開している(建築・設計中含む)。2022年4月より始動した5ヶ年計画「AIM5~APA Innovative Movement」の目標について、前倒しで達成の目途が立ったことを受け、2026年4月に新中期5ヶ年計画「AIM5-Ⅱ」を始動。2031年3月末までに国内自社ブランド単独10万室を目標とするほか、ホテル分野におけるプラットフォーム事業やマルチ・ブランド化、海外事業に関しては北米事業の強化および次期戦略エリアの模索を推進する。
※掲載情報は公開当時のものです。

